初めまして口内炎.comです

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このサイトの管理人のダイスケことサクラダイスケです。

自分自身、昔から口内炎になりやすい体質で、もう20年以上毎年何個も口内炎が出来ては治し、出来ては治しを繰り返しています。

自分の場合、大体1年のうち3〜5回(個ではなく回なのは同時に複数できることも多いからです。)くらい平均的に口内炎ができて、一回できると1週間〜5週間くらいで治ります。

実は今現在(2017年10月1日時点)も下唇の内側に大きなアフタ性口内炎ができていて、さらにその前には喉の近くにも出来ていました。今、出来ている口内炎は「ケナログA」で治療中ですが、喉の口内炎の時は有効な治療薬が使えず、結局5週間くらい治りませんでした。
そして、ようやく治ったと思ったら今度は唇の裏に・・・。

と、ここ20年以上、こうして口内炎と共存してきたのですが、その間、口内炎に関してたくさん調べて、また自らを被検体にして色々と治療法、予防法を試してきました。
そんな体験を少しでも口内炎に悩んでいる多くの人に知ってもらって、役立ててもらえればと思って作ったのがこのサイトです。

このサイトでは、色々と治療薬やビタミンサプリメント、その他口内炎の治療、予防に役立つモノ・方法を紹介していますが、全ての人に効果が出たり、助けになるものではないと思います。
自分自身でも、色々と試した中で、効果が感じられたもの、全く感じられなかったもの、色々ですが、口内炎に関わらず、こうしたものというのは必ず身体的な個人差などがあり、自分には良く効いたものが、他人には全く効かなかったり、また逆もあったりで最終的には自分なりの方法や合った薬を見つけていかないといけないというのが本当のところでしょう。

それでも、口内炎に対しての基本的な知識を身に着けたり、様々な選択肢を自分で取捨して試してみることができるというのは大きいでしょう。

口内炎の原因は個人差が大きい

口内炎がよくできる人の場合、個人によりわりと原因が違っていることが多いようす。口内炎の原因として、大きいものは主に2つ。「ストレス」と「ビタミン不足」とということになります(病気によるものは除く)。

もちろん、この「ストレス」と「ビタミン不足」もたとえば、ストレスを受けるとビタミンが過剰消費されビタミン不足に陥りやすくなるなど、両者は密接に関わっており一概には何が本当の原因かとは言えないのですが、人によって、ストレスを感じるとすぐに口内炎ができたり、ストレスはないが食生活が荒れるとすぐ口内炎ができるなど、個性がでてきます。

管理人の場合、ストレスを感じると途端に口内炎がすぐできます。ストレスがひどければひどいほど如実に発症し、しかも治りにくい口内炎になります。

この辺は実にストレートに感じていまして、一時、ストレスをあまり感じない生活を送っていた時は年に1回も口内炎にならず快適に過ごせていました。口の内側を咬んだりして小さな傷ができた時も、通常の生活ならすぐに口内炎になっていただろう状況も、その時は口内炎に発展することがなく自然に痛みもなく治っていました。

自分にとってはストレスが口内炎の引き金になることがハッキリ分かった切っ掛けですが、例えば自分の古くからの友人などはストレスなどなくてもお酒を飲むことが続き、胃が荒れるとすぐに口内炎になると言っていました。

このように、口内炎の原因には人によって個人差があります。
口内炎を予防する第一歩は、まずはこの自分特有の口内炎の原因を探っていくことです。
そしてその原因を取り除き補うことで口内炎とは無縁な生活を送ることができるんだと思います。

もちろん簡単にできれば苦労しないんですが・・・

このサイトで

口内炎になりやすい人にとっては、毎年毎年多くの時間を口内炎と過ごし、痛みに耐え、楽しくない食事を摂り、薬にお金を掛け、損なことばかりだと思って過ごしていることでしょう。

自分自身 毎回新しい口内炎が出来ると「またか・・・」と憂うつになり、実際しばらくは痛みと闘う日々になります。
自分の場合、放っておけば3〜1ヶ月くらいは自然治癒しないので1ヶ月くらいは憂うつで痛い日々が続き痛みのピーク時では食事をするのがホント辛いです。
とはいえ、もう20年もこんな生活なので、慣れてしまった感もあり諦めムードもあるのですが、個人的にはこのサイトを通じて、もう一度予防や治療に向き合い、真面目に口内炎と戦っていこうかと思っています。

残念ながら口内炎(アフタ性口内炎)は今だ確固たるメカニズムが解明されておらず、特効薬もないのが現状です。
予防するにしても、確実な方法はありません。

このサイトに来ていただいた口内炎に苦しむ皆さんには、是非、このサイトを見ていただいて、少しでも口内炎に苦しむ日々が少なくなってもらえたら嬉しいです。
世の中から口内炎がなくなることがいつか訪れると信じながら。

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