口内炎が出来たときにしたいこと(治し方・痛み対策)

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当ウェブサイトでは、口内炎の治療・予防に関して様々な情報を提供しています。しかし、「結局のところ口内炎になってしまった痛み、苦しみから一刻も早く逃れるにはどうしたらいいんだ?このサイト全部を見る余裕もない」という方の為、管理人が実践している口内炎になった時の治療法を簡潔にまとめています。
あくまで管理人の個人的な一方法にすぎませんが、私は長年の口内炎との戦いでこの方法が最も早く治ると結論づけました。(紹介している医薬品は用法・容量を守り、使用上の注意を守ってお使いください)

(アフタ性)口内炎になってしまった!

デンタルクリームで食事中の痛みを抑える

森下仁丹のデンタルクリームはそれだけでは治療効果は薄いですが、一時的に口内炎の痛みを抑える痛み止め薬です。痛くて食事が満足にできない!などの時にさっと塗ってしまえば痛みに苦しむことなく食事が楽しめます。

→口内炎の新しい対処法!?デンタルクリームで痛みとサヨナラ

口内を清潔にし、消毒・殺菌する

歯磨きだけでは難しい雑菌の除去をうがい、マウスウォッシュをして口内を清潔にすることが大切ですが、やりすぎると口内の荒れの原因になるのでやりすぎず。朝、寝る前、食後くらいは必ず行いましょう。

→うがい薬・マウスウォッシュ

ステロイド配合の口内炎薬を塗る(貼る)

アフタ口内炎の薬の場合、ステロイド配合か非配合かで大きく効果が別れます。ステロイド非配合の場合は、患部の炎症を抑えたりする効果しか望めませんが、ステロイド配合の場合はしっかり使用すれば効果が実感できるレベルだと思います。口内に塗る(貼る)薬は唾液で流されやすいので頻繁に塗布することが重要です。

→口内炎の塗り薬・貼り薬

睡眠をとり、ストレス要因を遠ざける

ストレス、疲れ、睡眠不足などから免疫力が低下することで口内の傷に細菌やウィルスが繁殖しやすくなることからも口内炎は発症します。
管理人の個人的な経験から言うと、このストレスが最も口内炎の原因として根深く、どれだけ治療、予防しても最終的にはストレス要因を無くさなければ根本解決にはならないことが多いです。
難しいことも多いかもしれませんが、できるだけストレス要因を遠ざけ、睡眠をとることが大事です。

→休暇・睡眠・ストレス要因の除去

上記を3〜4日しっかり行い、治る予兆がなければ病院へ

さらに早く治したい人

 

レーザー治療をうける

1回の治療だけでは効果を実感するのは難しいかもしれませんが㈰〜㈫と併用し、さらに1日おいて2〜3回受けることで格段に速く治ります。楽しみにしている食事会があるなど、どうしても早く口内炎を治したい方におすすめです。

口内炎のレーザー治療 

内服薬を併用する

その他の治療法をしっかりと行った上で、副次的に内服薬を使用することで効果が後押しされるかもしれません。

→口内炎の内服薬

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